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  • AIの指示どおりに進められない?WordPress初心者がつまずいた理由と学び(2025/10/20)

    AIの指示どおりに進められない?WordPress初心者がつまずいた理由と学び(2025/10/20)


    AIの指示どおりに進められなかった日

    昨日(10月19日)、私は前回の記事で書いた内容を、実際にWordPressで実行しようとしていた。
    AIが丁寧に手順を教えてくれたので、「これならできる」と思って作業を始めたのだが──結果的に途中で諦めてしまった。

    原因は単純だった。
    AIの指示どおりに操作しようとしても、WordPressの画面表示が違っていたのだ。

    「そのボタンがない」「メニューの位置が違う」──
    小さな違いに何度も戸惑い、最終的には前に進めなくなった。
    この経験から私は、ある疑問を持った。


    表示が違うのは、ChatGPT無料版だから?

    AIにWordPressの操作を教わるとき、
    どうしても気になるのが「表示が違う」問題だ。

    もしかして、私がChatGPTの無料版を使っているから?
    もし有料版なら、もっと新しいWordPress情報をもとに、
    私の画面と同じように案内してくれるのでは?

    そう思い、今日はその疑問をAIに率直にぶつけてみた。


    AIに聞いてみた「WordPress画面が違う理由」

    私:
    「AIの指示内容が今使っているWordPressと違うのは、無料版だから?
     有料版なら最新のWordPressと同じ表示になるの?」

    AI:
    「いい質問ですね。実は、違いが出るのは“無料版だから”ではありません。
     主な原因は、WordPressのバージョンや使っているテーマ、プラグインによって
     編集画面が大きく変わるためです。」

    さらにAIは、こう補足してくれた。

    • WordPressは頻繁にアップデートされるため、AIの学習情報は常に最新ではない
    • テーマやプラグインによってメニュー構成が異なる
    • ChatGPTの有料版はWeb検索で最新情報を参照できるが、
       それでも「完全に同じ画面」ではない

    つまり、AIの性能差ではなく、WordPressの更新や環境の違いが原因だったのだ。


    それでも感じた「AI頼みの限界」

    AIの説明に納得した一方で、私はこうも思った。
    「AIの言う通りにできないのは、私がWordPressを理解していないからでは?」

    実際、少しでもWordPressの構造を知っていれば、
    AIの説明が多少違っても理解できたはずだ。

    なるほど、これは“ブロック設定”のことを言ってるんだな
    表記は違うけど、意図は同じだな

    そう判断できれば、作業を止めることはなかっただろう。
    AIは便利だが、AI任せでは前に進めない
    やはり、自分でもホームページ作成の基礎を少し学んでおくことが大切だと感じた。


    AIの見解:AIは「代わりに操作する存在」ではない

    私:
    「AIに頼ってばかりだと、些細な違いでつまずく。
     少しはWordPressの基礎を勉強した方がいいのでは?」

    AI:
    「まさに正しい考え方です。AIは“代わりに操作する存在”ではなく、
     “考え方を整理し、方向性を一緒に探す存在”です。
     少し基礎を理解していれば、指示の意図を読み取れるようになります。」

    AIは、AIを“使いこなす力”の大切さを教えてくれた。
    AIを信じるだけではなく、AIと協働する姿勢が必要なのだ。


    AIを活かすために最低限学ぶべきWordPress基礎3選

    ここで、AIが教えてくれた「最低限のWordPress基礎知識」を整理しておく。

    ① WordPressの基本構造を理解する

    • 「投稿」「固定ページ」「テーマ」「プラグイン」の役割を把握する。
    • どの機能がどこに関係しているのか理解すれば、操作の目的が見えてくる。

    ② ブロックエディターの仕組みを知る

    • WordPressでは、文章・画像・ボタンなどを「ブロック」として構成する。
    • AIの説明に出てくる「段落」「見出し」「カラム」などの用語を理解すると、
       操作画面が違っても応用できる。

    ③ 「ボタン操作」ではなく「目的」から考える

    • 「どのボタンを押すか」より、「何を実現したいか」を意識する。
    • 目的が明確なら、多少画面が違っても最適な操作を自分で選べる。

    小さな“つまずき”が、学びのきっかけになる

    昨日の私は、AIの指示どおりに進められず、途中で諦めた。
    だが、今日AIとやり取りをして気づいた。
    そのつまずきこそ、成長のチャンスだったのだ。

    AIに頼るのではなく、AIと一緒に考える。
    少しずつ知識を積み重ね、AIの言葉の“意図”を理解する。

    それが、AI時代のホームページ作成における、
    最も大切な力なのかもしれない。

    ※裏記事の詳細はこちら:裏記事を見る

  • 【AI診断】ホームページが「地味」でクリック率が低い?初心者のための見た目改善ポイント5選

    【AI診断】ホームページが「地味」でクリック率が低い?初心者のための見た目改善ポイント5選

    初心者でも簡単!ホームページの見た目をよくするAI活用術

    1. サイトの悩み:シンプルすぎるデザインの落とし穴

    最近、自分のホームページのデザインについてAIに相談しました。

    ブログやノウハウ集のリンクは並んでいるものの、どうにも見た目がシンプルすぎて、「クリックしたくなる魅力」が弱いと感じていたのです。

    中身には力を入れてきたつもりですが、「外見」が追いついていないと感じていました。


    2. AIにデザイン診断を依頼:2つの分析方法

    まず、AIに「ホームページの見た目って、AIは判断できるの?」と尋ねました。

    AIが回答してくれたWebデザイン診断の方法は以下の2つです。

    1. サイトを分析する方法(URLやコードから構成を判断)
    2. スクリーンショットや説明から判断する方法(画像を読み込ませて視覚的要素を判断)

    今回はトップページとメニューの画像をAIに送り、具体的な診断を依頼しました。


    3. AIによるデザイン診断結果:「クリックにつながらないデザイン」とは

    AIからの診断コメントが、私が抱えていた課題を明確に指摘してくれました。

    AIコメント: 「全体的に落ち着いた印象で、白を基調に読みやすい構成です。ただ、視覚的な“引き”が弱い点が課題です。最初に訪れた人が“ここを見てみよう”と感じる要素が少ないため、クリックにつながりにくいデザインです。」

    自分でも「クリックしたい場所」がないと感じていたため、この指摘は非常に納得感がありました。


    4. 【実践的】AIが提案したデザイン改善ポイント5選

    この問題点を解決し、クリック率を向上させるために、AIが提案してくれた具体的な改善策は以下の5つです。

    • ヒーローエリア(最上部)にキャッチコピー+写真を設置
    • ボタン色アクセントカラーを追加し、目立たせる
    • ブログやノウハウ集を「おすすめ3選」としてカード型で配置
    • スクロールにふわっとした動きを追加し、視覚的なリズムを生み出す
    • プロフィールや活動写真を掲載して「誰が運営しているか」を可視化

    AI曰く、今のデザインは“静的”で読み物としては良いが、「クリックを生み出す構造が弱い」とのこと。視覚的なリズムが、ユーザーに「何かが始まりそう」という期待感を生む鍵だそうです。


    5. 気づき:目的が「クリック」ならデザインの工夫が必要

    今回のAI診断を通して、私は以下の重要な気づきを得ました。

    • 自分では「見やすいシンプルさ」を意識していたが、それがシンプル=地味になっていた可能性がある。

    目的が「情報を伝えること」であれば、整理されたシンプルなデザインで十分です。しかし、目的が「クリックしてもらうこと」なら、行動を促す視覚的工夫が不可欠だと再認識しました。

    まずは、AIと一緒に理想の見た目を整理する段階から始めることにしました。

    6. 次のステップ

    AIによれば、「こう見せたい」というイメージをもとに、デザイン案(モック)を画像で作ることも可能とのことです。

    今日の分析だけでも、自分が見落としていた新たな視点に気づけたことは大きな収穫でした。

    👉 次回予告

    AIと一緒に作る「クリックしたくなるトップページ」──配色・レイアウト・動きのバランスを検討予定です。

  • ブログ記事に悩む和菓子屋さんへ:ChatGPTと考える「ファンが増える」テーマと運用術

    ブログ記事に悩む和菓子屋さんへ:ChatGPTと考える「ファンが増える」テーマと運用術

    今日は、ブログ記事に悩む和菓子屋さんを想定して、AIに質問した実際のやり取りを紹介します。以下がやり取りそのものです。

    あなた:
    和菓子屋さんを経営しています。ブログに何を書けばいいのか分かりません。
    ChatGPT:

    とても良い質問ですね。
    和菓子屋さんが「ブログに何を書けばいいのか分からない」というのは、多くの職人さん・経営者さんが感じるところです。

    でも実は、「和菓子屋のブログ」は発信の仕方次第で、ファンづくり・販促・採用まで広く活かせる、とても強い武器になります。

    🍡まず最初に考えること:「誰に向けて書くか」

    「何を書くか」は、「誰に届けたいか」で決まります。
    たとえば、あなたのお店がどんなお客様を大事にしたいかを考えてみましょう。

    想定する読者ブログで書くと良いテーマ例
    ご近所の常連さん季節の上生菓子の紹介、職人の一言日記、地域行事とのコラボ
    贈答・お取り寄せのお客様包装のこだわり、保存方法、美味しい食べ方の提案
    若い世代・外国人新しい素材との組み合わせ、和菓子の文化ストーリー、食べ方の工夫
    採用を考えている人職人の仕事の一日、修行エピソード、チームの雰囲気

    🍵書きやすくて効果の出やすいテーマ10選

    • 季節の和菓子紹介
      例:「秋限定・栗蒸し羊羹ができるまで」「桜の香りの道明寺」
    • 職人のひとこと日記
      例:「今日はこしあんを炊きながら感じたこと」
    • 素材へのこだわり
      例:「北海道産小豆を選ぶ理由」「発酵技術で変わるあんこの香り」
    • お客様の声・エピソード
      例:「娘の誕生日にここのどら焼きを選んだ理由」
    • お菓子の豆知識
      例:「“練り切り”と“上生菓子”の違い」「和菓子の日って知ってますか?」
    • 保存方法・食べ頃の話
      例:「冷凍した和菓子、美味しく戻すコツ」
    • 和菓子文化を世界へ
      例:「Wagashiを海外の友人に贈ったら喜ばれた話」
    • 新作・限定品の裏話
      例:「新しい“発酵あんこスイーツ”ができるまで」
    • お店の日常
      例:「朝4時から仕込み!職人たちの一日」
    • 行事・歳時記と和菓子
      例:「端午の節句に柏餅を食べる理由」「十五夜に月見団子を供える意味」

    🧭最初の一歩におすすめの書き方

    導入:「今日は○○について少しご紹介します」
    本文:「実はこのお菓子、○○という工夫をしているんです」
    締め:「ぜひお店で香りを楽しんでみてください」

    💡もし迷ったら…

    テーマをAIと一緒に考えるのもおすすめです。
    たとえば次のように聞くといいでしょう:

    • 「地元の人や観光客に読んでもらえる和菓子ブログのテーマを考えてください」
    • 「秋の新商品を紹介するブログの見出しを5つ提案してください」

    ご希望があれば、
    ✅ 実際にあなたのお店向けに「ブログテーマ30個リスト」
    ✅ または「最初の1記事の構成案」
    を一緒に作ることもできます。
    どちらから始めたいですか?

    あなた:
    若い人に和菓子を食べてもらいたいと思っています。
    ChatGPT:

    とても素敵な目標です!👏
    「若い世代に和菓子を食べてもらう」というのは、今まさに多くの老舗・新興和菓子店が挑戦しているテーマです。

    🍡まず押さえたいポイント:「若い人が“和菓子離れ”している理由」

    若い世代(10〜30代)の多くは、「和菓子が嫌い」ではなく「接点がない」んです。

    こんな声が多いです👇

    • 洋菓子より見た目が地味
    • 渋いお茶と一緒に食べるイメージ
    • 甘すぎる・重い
    • 買う機会がない

    🍬若い人が反応しやすいブログテーマ10選

    テーマ内容の方向性・例
    ① 見た目がかわいい和菓子特集「写真映えする練り切りTOP3」など。インスタ映え×伝統の融合。
    ② 洋菓子派にこそ食べてほしい和菓子「チョコ好きにおすすめのこしあんスイーツ」など。
    ③ カフェ風に楽しむ和菓子「コーヒーに合う和菓子」や「おうちで和カフェ気分」
    ④ 和菓子×発酵・健康志向「罪悪感のない甘さ」「腸にやさしいあんこの力」など。
    ⑤ 和菓子の“中の人”紹介職人さんの想い・若手スタッフの一日。
    ⑥ 和菓子の食べ方アレンジ「冷やして美味しいどら焼き」「トーストに塗るあんバター」
    ⑦ 友達に贈りたい和菓子「友チョコの代わりに“友まんじゅう”」など。
    ⑧ 海外の人にも人気の理由「外国人がハマった抹茶スイーツ」など。
    ⑨ 季節の行事×SNSトレンド「#お月見スイーツチャレンジ」「#推し活和菓子」など。
    ⑩ あんこの魅力を科学する「あんこってなぜ癒される?」「発酵あんこの秘密」など。

    ✍️ ブログ構成の例:「若い人に読まれる和菓子記事」

    タイトル例:
    コーヒーに合う和菓子、知ってますか?
    ─ 若い世代に人気の“新しい甘さ”3選

    構成例:
    導入(共感)
    「洋菓子は好きだけど、和菓子はちょっと重い…」そんな声をよく聞きます。
    でも、実はコーヒーと抜群に合う和菓子があるんです。

    本編(紹介+写真)
    – 「あんバターどら焼き」
    – 「塩あんの最中」
    – 「黒糖わらびもち」

    まとめ(誘導)
    次の週末、コーヒーと一緒に和菓子タイムを楽しんでみませんか?
    → 店舗・通販リンクへ

    💡おすすめの方向性

    • 写真多め・文字少なめ(スマホ読み前提)
    • 会話調・やわらかいトーン(例:「これはまるであんこのスムージー!」)
    • タイトルは“体験”を感じさせる言葉で
    • InstagramやXと連動(SNS投稿を埋め込む)

    ご希望があれば、
    👉 「若い世代に人気を集めるためのブログテーマ30個」
    👉 「実際に1記事分のブログ原稿(タイトル+本文構成)」
    を、あなたのお店の特徴(たとえば“あんこ×発酵”など)に合わせて作成できます。
    どちらから作ってみましょうか?

    このように和菓子屋さんの考えを引き出しつつ、ブログの方向性を提示してくれています。

  • 初心者でもできる!AIとの対話でブログテーマを見つけるステップ(2025/10/6)

    初心者でもできる!AIとの対話でブログテーマを見つけるステップ(2025/10/6)

    ブログに何を書けばいい?

    「ブログを更新しないといけないのは分かっている。でも、何を書けばいいのか分からない。」
    中小企業の経営者であれば、一度はそんな悩みを感じたことがあるはずです。

    実は今日、私はある例をもとにAIと一緒に考えてみました。
    その例とは、製造業、特に金属加工業の経営者
    現場の仕事に追われる毎日。情報発信の専門家でもない。
    だからこそ、「何を書けばいいのか分からない」という壁に直面します。

    しかし、そんな経営者でもAIと対話を重ねることで、
    ブログの方向性が自然と見えてくる方法があります。
    それが、AIに“質問する”ところから始めるという考え方です。

    この記事では、
    「ブログの題材が思いつかない」と悩む経営者のために、
    AIとの対話を通じてブログテーマを導き出す6つのステップを紹介します。


    ■ ステップ1:最初の一言は「何を書けばいいか分からない」でいい

    まず最初に大切なのは、うまく質問しようとしないことです。
    あなたがAIに投げる最初の言葉は、次のようなもので構いません。

    「金属加工業を経営しています。ブログに何を書けばいいのか分かりません。」

    このシンプルな一言で十分です。
    AIはあなたの意図をくみ取りながら、少しずつ話を広げていきます。
    すると、AIはたいていこう返してきます。

    「まず、どんな目的でブログを書きたいですか?」
    「お客様に知ってもらいたいことはありますか?」
    「それとも採用や社員紹介など、社内向けの発信でしょうか?」

    このようにAIは、いきなり答えを出すのではなく、思考の整理を促す質問を返してくれます。
    それに答えるうちに、ぼんやりしていた自分の考えが、少しずつ輪郭を持ちはじめます。


    ■ ステップ2:「なぜ発信するのか」を明確にして方向性を見つける

    AIとの会話の中で、次に整理したいのが「発信の目的」、つまり方向性です。
    AIは次のようにあなたに問いかけるでしょう。

    「ブログを通じて、何を一番伝えたいですか?」
    「読者にどんな印象を持ってほしいですか?」
    「自社を一言で表すと、どんな会社ですか?」

    たとえば、あなたがこう答えたとします。

    「うちは小ロット短納期に強い町工場です。お客様が“困ったときに頼れる存在”だと感じてくれると嬉しいです。」

    するとAIはこう提案します。

    「“困ったときに頼れる会社”というテーマを軸に、現場の工夫やトラブル対応の裏側などを発信するとよさそうですね。」

    このように、AIとの対話を通じて、ブログの方向性=発信の軸が見えてきます。
    つまり、“何を書けばいいか分からない”状態から、“何を伝えたいのか”が明確になるのです。


    ■ ステップ3:読者像をAIと一緒に定義する

    次に重要なのが、誰に向けて書くのかという“読者像”の設定です。
    ここでのAIとのやり取りは、まるで顧客インタビューのようになります。

    AIはこう尋ねます。

    「あなたのブログを読むのは、どんな人たちだと思いますか?」
    「既存のお客様、新規顧客、取引先、地域の学生──どれが一番大切ですか?」
    「読者はどんな情報を知りたいと思っていますか?」

    あなたがこう答えたとします。

    「既存のお客様が中心ですね。あの会社はこういう人たちが頑張っているんだな、と親近感を持ってもらいたい。」

    するとAIは次のように具体化します。

    「それなら“お客様との距離を縮める”ブログが良さそうです。
    製品紹介ではなく、仕事に対する姿勢やチームの取組を伝える記事が向いていますね。」

    このようにAIは、あなたの言葉をもとに“想定読者”を明確にしてくれます。
    結果として、「誰に向けて」「何を伝えるのか」がより具体的になります。


    ■ ステップ4:読者に伝わる“切り口”を見つける

    方向性と読者像が見えてきたら、次は“切り口”です。
    同じテーマでも、切り口によって記事の印象は大きく変わります。

    AIはこう提案してくれるでしょう。

    「“技術力”を伝えるなら、製品の紹介ではなく“課題解決のプロセス”を語るのはどうでしょう?」
    「“人の力”を伝えたいなら、現場の社員のエピソードを中心にしてみましょう。」
    「“地域密着”を伝えたいなら、地域行事や他社との協力事例を書くとよいですね。」

    この段階になると、AIは単なるネタ出しではなく、読者に伝わる構成の方向性を示してくれます。

    例えば、あなたが「うちは人で勝負している会社だ」と答えたとします。
    するとAIはこう返すかもしれません。

    「では、“職人が語るモノづくり”というシリーズ記事はいかがですか?
    一人ひとりの技術や想いを紹介することで、信頼感を高められます。」

    このようにAIとの会話を通して、記事の“視点”や“語り方”が見えてくるのです。


    ■ ステップ5:「ではそのカテゴリーでテーマを30個挙げて」と依頼する

    ここまでで、

    • 発信の方向性
    • 読者像
    • 切り口

    の3つが整理できました。
    この状態で、あなたはAIに次のように依頼します。

    「“困ったときに頼れる会社”という方向性で、読者はお客様、切り口は“現場の工夫やチーム力”。
    その条件でブログの題材を30個挙げてください。」

    するとAIは次のようなリストを出してくれます。

    1. 納期変更に即対応した裏側
    2. 他社が断った案件を引き受けた理由
    3. 突発トラブルをチームで乗り越えた話
    4. “短納期”を実現するための工夫
    5. 社内で共有しているトラブル対応マニュアル
    6. 新人が成長したきっかけとなった案件
    7. 顧客から「助かった」と言われた事例集
    8. 技術者が誇る“ここだけの技”
    9. 不良ゼロを目指して実践している改善活動
    10. 町工場の朝礼で話していること

    …このように、AIは一度に多数の題材を整理して提示します。
    このリストを見れば、もう「何を書こうか」と悩む時間は必要ありません。
    そして何より、このリストはあなたの言葉と考えから生まれたものです。


    ■ ステップ6:AIとの対話を繰り返すうちに“自分の発信スタイル”が育つ

    テーマリストを手にした時点で、多くの経営者はこう気づきます。

    「ああ、自分にも伝えたいことがこんなにあったんだ。」

    AIとの対話を繰り返すうちに、
    単に“ネタを出す”だけでなく、
    “自分の会社をどう語るか”というスタイルが自然に形成されていきます。

    最初はただの質問のつもりでも、
    AIが投げ返す問いを通して、あなた自身の考えが整理され、
    やがて“言葉にできる強み”が見えてくるのです。

    AIはあなたの鏡のような存在です。
    問いかけ、考え、また問いかける――。
    その繰り返しが、ブログの内容を磨くだけでなく、経営者自身の発信力を育ててくれます。


    ■ まとめ:AIは“題材を出すツール”ではなく、“思考を整理する相棒”

    ブログのネタ探しに悩んだら、まずAIに相談してみてください。
    AIは魔法の答えをくれるわけではありません。
    しかし、あなたの中にすでにある“伝えるべきこと”を掘り起こす力を持っています。

    ステップをおさらいしましょう。

    1. 何を書けばいいか分からないと正直に伝える
    2. 発信の目的(方向性)を整理する
    3. 読者像を具体化する
    4. 読者に伝わる切り口を見つける
    5. テーマをAIにリスト化してもらう
    6. 対話を繰り返して、自分の発信スタイルを確立する

    この6つの流れをたどれば、
    「ネタがない」という悩みは自然に消えていきます。

    AIはあなたに代わって考える存在ではなく、
    あなたと一緒に考える“相棒”です。

    まずはこう話しかけてみてください。

    「製造業の経営者ですが、ブログに何を書けばいいか分かりません。」

    たったそれだけで、あなたの中に眠っていた物語が、
    AIとの対話を通して形になっていきます。
    ブログは“発信の場”であると同時に、
    “自分を見つめ直す場”でもあるのです。

  • 【AI活用で劇的改善】ブログ・HPのアクセスを増やす記事テーマ4分類と具体的なアイデア集(2025/10/5)

    【AI活用で劇的改善】ブログ・HPのアクセスを増やす記事テーマ4分類と具体的なアイデア集(2025/10/5)

    最近、自分でホームページやブログを立ち上げ、記事を書き始めています。

    しかし、率直に言って、なかなか閲覧数が伸びず悩んでいました。

    「どうしたら、もっと多くの人にコンテンツを見てもらえるのか?」

    これは、私だけでなく、中小企業経営者や、自分でHP・ブログを運営している多くの方が抱える共通の課題です。

    そこで今回は、アクセス数を飛躍的に増やすための記事テーマの考え方を、最新のAI技術と一緒に徹底的に整理してみました。


    承知いたしました。先の分析に基づき、記事の可読性を高め、SEO効果を最大化するための修正案を適用した本文を作成します。

    特に以下の点を強化しました。

    • リード文の改善:読者の悩みに訴求し、AI活用という独自性を強調。
    • 見出し構造の明確化:アイコンや太字を多用し、視覚的な読みやすさを向上。
    • SEOキーワードの自然な組み込み:タイトルキーワードやLSIキーワードを意識的に配置。

    🚀 【AI活用で劇的改善】ブログ・HPのアクセスを増やす記事テーマ4分類と具体的なアイデア集

    (記事のリード文は、モバイルでの可読性を高めるため、短い段落に分割しました。)

    最近、自分でホームページやブログを立ち上げ、記事を書き始めています。

    しかし、率直に言って、なかなか閲覧数が伸びず悩んでいました。

    「どうしたら、もっと多くの人にコンテンツを見てもらえるのか?」

    これは、私だけでなく、中小企業経営者や、自分でHP・ブログを運営している多くの方が抱える共通の課題です。

    そこで今回は、アクセス数を飛躍的に増やすための記事テーマの考え方を、最新のAI技術と一緒に徹底的に整理してみました。


    ■ 🎯 この記事のターゲット読者

    • 自分でHPやブログを作った中小企業経営者
    • ブログを書いているけれど閲覧数が伸びずに悩んでいる人
    • SNS発信やSEOを活用したいが、何から始めればよいか迷っている人

    どのタイプも「記事テーマ」と「書き方」に悩んでいる点で共通しています。本記事が、貴社のホームページ アクセス 増やすための一助となれば幸いです。


    🤖 AIに相談!効果的な記事テーマの戦略

    最初にAIに尋ねたのは、次の質問です。

    「ホームページやブログの閲覧数を増やすためには、どんな記事を書けばよいでしょうか?」

    AIは単なるアイデア出しに留まらず、目的別にテーマを分類することで、記事を戦略的に作りやすくなるとアドバイスしてくれました。この分類こそが、ブログ ネタ 見つけ方の決定版です。

    以下が、AIが提案した、成果につながる記事テーマの4つの柱です。


    記事テーマの候補(目的別4分類)

    ① 🤝 信頼を得る記事:ファンとリピーターを育成する

    これらの記事は、あなたの人柄や価値観を届けることを目的とし、「この人(企業)に相談したい」と思わせる効果を生みます。

    • 自社の設立ストーリーや経営者の想い
    • お客様との出会いや印象的なエピソード
    • 失敗から学んだことや改善のプロセス
    • 専門分野でよくある誤解の解説

    ② 🔎 検索されやすい記事(SEO向け):新規顧客の流入を狙う

    ホームページ アクセス 増やすためには、このSEO対策型の記事が不可欠です。読者が実際に検索窓に入力するキーワードを意識することが最も重要です。

    • 「〇〇 選び方」「〇〇 費用 相場」など、具体的な悩み解決型
    • 「初心者でもできる〇〇」「小規模事業者向け〇〇活用法」
    • 「補助金を使った〇〇改善」

    ③ 📢 共感・拡散を狙う記事(SNS向け):認知度を急拡大させる

    SNSは非常に高い拡散力を持っており、ブログ 閲覧数だけでなく、ホームページ全体の認知向上に直結します。

    • 経営者の1日や仕事の裏側紹介
    • 「AIでこんなことを試してみた」実験系(ユニークなコンテンツ)
    • 「〇年続けて気づいた〇つのこと」形式
    • 季節・ニュース連動(例:年末に見直すべきHPのポイント)

    ④ 🔁 リピーターを増やす記事:メディアの価値を高める

    一度訪れた読者に「また読みたい」と思わせる継続的なコンテンツは、サイト全体のドメインパワーを押し上げます。

    過去記事の振り返り

    実験報告や改善プロセスの公開

    毎月のアクセス分析レポート

    読者質問コーナー

    過去記事の振り返り


    💡 「実験診断士HP」に特化した実践テーマ

    上記4分類に基づき、私自身の「AI活用デジタル挑戦」というコンセプトに合うユニークなテーマを、AIと共に選び出しました。

    • 「AIと一緒にHPを育てる実験」
    • SEO対策をAIに聞いてみた
    • 「SNS連携でアクセスは増えるのか?」
    • 「AIが提案したタイトル案の効果検証」
    • 「アクセスデータをAIに分析させてみた」

    これらは、独自性があり、他にはないコンテンツとして発信できます。


    📊 ターゲットの悩みと検索キーワードの対応表

    特に今回は、中小企業経営者や個人事業主が持つ**「時間がない」「継続が難しい」**という悩みに注目しました。AIが整理してくれた、悩みと検索キーワードの対応表がこちらです。

    悩み実際に検索されるキーワード例
    アクセスが伸びないホームページ アクセス 増やす / ブログ 閲覧数 伸びない
    何を書けばいいかわからないブログ ネタ 見つけ方 / 企業ブログ 何を書く
    SEOがわからないSEOとは 簡単に / 中小企業 SEO対策 方法
    SNS連携できないHP SNS 連携 方法 / Instagram から ホームページ
    デザインに自信がないWordPress デザイン 簡単 / 見やすいホームページ
    売上につながらないホームページ 問い合わせ 増やす
    継続ができないブログ 続かない / 更新 簡単 方法 / AI ブログ 自動作成

    このリスト化により、どの悩みに対してどんな記事を書けばよいのかが明確になります。


    ✅ 今日のまとめと次の行動

    今日は、ホームページやブログのアクセス数を増やすために効果的な記事テーマについて、AIと共に戦略的に整理しました。

    今後は、次の流れで実行していく予定です。

    1. AIのテーマ候補から優先順位を決める
    2. 選んだテーマで実際に記事を執筆する
    3. SEO・SNS・アクセス分析で改善を続ける

    事前準備をしておくことで、記事作成がぐっとスムーズになります。私自身、この「実験」を続けながら、自分のHPがどう育つかを見るのが楽しみです。

    ※この記事で触れたテーマを深掘りした:AIが提案した記事テーマの裏側と実践結果もご覧ください。

  • 【コピペOK】AIでSEO対策!実践プロンプト集と改善ノウハウ

    【コピペOK】AIでSEO対策!実践プロンプト集と改善ノウハウ

    AIを活用したSEO対策ノウハウ(実践記+プロンプト集)

    AIを活用したSEO対策ノウハウ
    (実践記+プロンプト集)

    実験診断士HPの運営では、SEOを意識した記事改善をAIにサポートしてもらっています。ここでは、実際に私がAIを活用してSEOチェックを行った流れと、再利用できるプロンプトを紹介します。

    実際の活用例

    以下の記事でAIによるSEOチェックを試しました。

    AIを活用してSEO対策を始めてみた SEO改善にAIをどう使ったかの具体例

    AIに相談すると、タイトル・見出し・メタディスクリプションなど具体的な改善点が得られます。記事を書いた後に「SEOの観点で不足がないか」を見直すのに非常に便利でした。

    コピペOK実際に使用したプロンプト

    記事ごとに繰り返し使えるよう、以下の「再利用用プロンプト」を用意しました。

    あなたはSEOの専門家です。 私はブログ記事のSEO対策をしたいので、以下の情報を入力します。 【入力情報】 記事タイトル:◯◯◯ 記事URL:◯◯◯ 【依頼内容】 1. 検索されやすい関連キーワードの候補を5~10個挙げてください。 2. タイトルに入れるべき改善ポイントを提案してください。 3. 見出し(H2, H3)に盛り込むべき要素を提案してください。 4. メタディスクリプションの例文を120字程度で作ってください。 5. 内部リンクや外部リンクの観点から改善できる点があれば教えてください。 6. その他、SEO対策としてすぐ実施できる具体的な改善案を提示してください。 出力は整理されたリスト形式でお願いします。

    AIから得られた改善提案例

    このプロンプトを使って実際に出てきた提案:

    • タイトルは32文字で検索結果に収まるが、キーワードを冒頭に入れるとさらに効果的。
    • メタディスクリプションには「AI」「SEO対策」「効率化」など検索されやすいキーワードを自然に含めるとよい。
    • h2見出しは「AIを使ったSEOチェックの流れ」のように具体化するとユーザーが理解しやすい。
    • 内部リンクとして他の記事(アンケート実装方法やSNS連携方法)を加えると回遊率が向上する

    実践して気づいたこと

    💡 見出し改善は難しい

    記事を書いた後にh2やh3を大きく変えるのは負担が大きく、私はほとんど実施していません。今後は記事作成時点から見出しを意識したいと思います。

    ⏰ 内部リンクは将来対応

    現時点では優先度を下げました。ただし、記事が増えてカテゴリー分けや関連性が出てきた時にしっかり対応する予定です。

    ✅ すぐ対応できるのはタイトルとメタディスクリプション

    これは非常に簡単で効果も高いため、まず最優先で改善しました

    効果的な実践順序

    すべての提案を一度に実施するのではなく、以下のような優先順位で進めるのがおすすめです:

    1. 【最優先】タイトルとメタディスクリプションの改善 – 簡単かつ効果大
    2. 【記事作成時】見出し構造の最適化 – 後から変更するより作成時に意識
    3. 【記事が増えたら】内部リンクの整備 – 関連記事が充実してから取り組む

    まとめ

    AIはSEOの「診断役」としてとても有効です。ただし、すべての提案をそのまま実施するのではなく、自分のリソースや優先順位に合わせて取捨選択するのがポイントです。

    まずはタイトルとメタディスクリプションを整えることから始め、将来的には内部リンクや見出し構造の改善にも取り組んでいくのが現実的な進め方だと感じました。

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  • HPの現状評価と改善点の見つけ方|Google Analytics活用とAI診断で課題発見(2025/8/26)

    HPの現状評価と改善点の見つけ方|Google Analytics活用とAI診断で課題発見(2025/8/26)

    今のHPをどう評価すればいいのか?

    今日は、自分のHP「実験診断士のデジタル挑戦」をあらためて見直しました。
    Google Analyticsでデータ分析を進めたいものの、そもそも現状のHPがどんな状態なのかを把握できていないことに気づきました。

    そこで今回は、**AI診断とGoogle Analyticsの両方を活用した“現状評価の方法”**を整理しました。

    AIを使えばHPの現状をすぐ診断できる

    結論から言うと、URLをAIに見せるだけで、HPの強みや課題を瞬時に評価してもらえます。
    数値データが乏しい初期の段階でも、AIはサイト構成や文章の特徴から“改善すべき方向性”を示してくれるため、非常に有効でした。

    HP評価で見つかった強み

    AI診断を通じて、以下のような強みが明確に見えてきました。

    ● コンセプトが明確

    「実験診断士」という独自性のあるコンセプトがあり、訪問者に意図が伝わりやすい。

    ● AIとのやり取り・実験プロセスがユニーク

    サイト自体が“実験の記録”になっているため、他サイトとの差別化につながっている。

    ● 記事構成が整理されていて読みやすい

    テーマごとに記事が分類されており、情報が追いやすい設計になっている。

    HPの課題:改善すべきポイント

    一方で、今後改善すべき課題も明確に浮かび上がりました。

    ● Google Analyticsのデータが十分でない

    現時点ではアクセスデータが少なく、数値評価がほぼ不可能。
    まずはGAの設定を整え、データを蓄積する必要があります。

    ● 導線が弱く、回遊性が課題

    記事一覧や内部リンクが最適化されておらず、関連ページへ移動しにくい状態。
    ユーザーが「次に読む記事」を見つけにくい点が課題です。

    ● CTA(行動喚起)が不足している

    問い合わせ、ニュースレター登録、サービス紹介など、行動につながる仕組みがまだ整っていない。

    今後の改善の優先順位

    HPをゼロから育てる段階では、闇雲に改善するのではなく、どこから着手すべきかを優先順位で整理するのが重要です。

    優先順位(To-Do)

    1. Google Analyticsを本格導入し、データを蓄積する
    2. 記事一覧・内部リンク・カテゴリを整理して回遊性を強化する
    3. 問い合わせフォームやCTAを整備し、成果につながる導線を作る
    4. 見出し・画像・冒頭文の改善で、滞在時間を伸ばす

    まずは「現状を数字で把握する」こと。
    そのうえで、どの指標を優先的に改善するかを決めることで、HPは確実に成長していきます。


    ※裏記事の詳細はこちら:裏記事を見る

  • 中小企業診断士がAIでゼロからHPとSNSを立ち上げる実験記録

    中小企業診断士がAIでゼロからHPとSNSを立ち上げる実験記録

    👋 はじめに:「実験診断士のデジタル挑戦」へようこそ!

    こんにちは。「実験診断士のデジタル挑戦」へようこそ。

    このサイトは、中小企業診断士がAIをフル活用しながら、HPやSNSをゼロから立ち上げていく様子を記録する実験プロジェクトです。


    🎯 なぜ、この「実験」を始めたのか?

    現在、中小企業が新しい顧客を獲得したり、リピーターを増やすためには、HPやSNSの活用が重要だと広く認識されています。特に「SEO対策をしながらHPを整備し、SNSと連携する」という方法は一般的です。

    しかし、私自身にはHPをゼロから立ち上げた経験がありません

    そこで、この知識を実践知とするため、ゼロからHPを作り、SNS活用へとつなげていく実験を思いつきました。


    🛠️ 進め方と活用するツール

    このサイトでは、以下の3点を基本に進めます。

    • AIに頼りながら進める
      • HPの構成案、記事の内容など、ほぼすべてをAIに考えてもらいます
    • 実験の様子を公開する
      • 素人がAIと一緒にHPを作り上げていく過程を、そのまま記事として公開していきます。
    • 効果を測定する
      • Google Analyticsなどを使い、どの施策がどんな結果につながったのかをデータで客観的に確認します。

    ✨ 目指す成果と期待する効果

    最終的には、この実験で得られた知見を、中小企業がHPやSNSを活用する際の実践的なノウハウとして還元することを目指します。

    「実験診断士」というコンセプトのもと、楽しみながら学び、成果を公開する姿勢を大切にしていきます。


    🚀 最後に

    このサイトは、最初から完成されたHPではありません

    むしろ「未完成であること」「試行錯誤していくこと」をそのまま見せていきたいと思っています。

    どう成長していくのか、ぜひ一緒に見守っていただければ嬉しいです。